一定期間更新がないため広告を表示しています


流木を輸入するために

規制や法律がいくつかあります。
以下、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)のHP
http://www.jetro.go.jp/world/japan/qa/importproduct_06/04M-010904
より、一部引用。

[輸入時の規制]
薪材や木くずの輸入にあたっては
状態によって植物防疫法の適用対象か否かの
判断が必要です。

[植物防疫法]
家具や製茶など、高度に加工され病害虫が
付着するおそれがない品目について
一部適用対象外が設けられています。

製材や防腐木材以外に、製紙原料や合成木材原料用の
木くず・チップ・小木片を含みます

ただし、樹皮が付いた薪材や樹皮が混ざった
おがくず等がこれに該当しない可能性は高く、
最終的には植物防疫所の権限で判断されます。

輸入時は農林水産省植物防疫所に検査申請します。
病害虫が付着していない旨が記載された
輸出国の植物検疫機関発行の「植物検疫証明書」が必要です。

ただし、木材チップなど、輸出国が証明書を発行しない品目は
「植物検疫証明書」がなくても検査を受けられます。
植物防疫所での検査の結果、病害虫等の付着が判明した場合は
消毒、駆除、廃棄等の措置が命じられます。

なお、土が付いたものは輸入できません。

[販売時の規制]
消防法(火災予防条例)
木くず、おがくず等が法令上の指定可燃物に該当する場合は、その貯蔵、取扱い、運搬方法などについて規制を受ける場合があります。

上記をクリアすれば輸入は可能です。


流木販売の店 Natural Materialはこちら↓
Natural Material
関連する記事
コメント
コメントする